背中ニキビ跡について

 

 

 

背中ニキビ跡について

おでこや頬にできたニキビは直ぐに気が付きますし、顔の印象を崩してしまうので小まめにお手入れをすることが多いので、余程放置しなければニキビ跡となって消えなくなることはほとんどありません。

 

しかし、背中は直ぐに自分の目でチェックできないので、気が付いたら症状が悪化しており、背中ニキビ跡となってしまうケースが非常に多いのです。

 

それに、背中は服に覆われているため通気性が良くないですし、衣服との摩擦の影響もあり、不衛生な状態となって顔よりもニキビ跡が残りやすいと言えます。

 

「背中ニキビ跡は人から見えないから放置しても大丈夫」と考える方はいらっしゃいますが、女性の場合は夏場に背中のあいた服を着る機会が多いので、背中ニキビ跡が目立ってイメージダウンに繋がってしまうのです。

 

背中ニキビ跡が引き起こされた肌は、第一バリアと第二バリアが傷ついている状態で、皮脂膜の機能がきちんと働いていないと仮定できるので、水分の蒸発が難しく肌が乾燥しやすくなります。

 

特に、元々乾燥肌で悩まされているという方は、汚れや細菌の侵入を許す形となり、かゆみといった肌トラブルも加速され、余計に背中ニキビ跡の症状は悪化してしまうでしょう。

 

そこで、背中ニキビ跡の症状を改善し、肌を保湿できるリプロスキンと呼ばれる化粧水の使用をおすすめします。

 

酵母エキスやイソフラボン、アロエエキスやゼニアオイエキスなど8種類の美容成分がナノサイズに凝縮された化粧水となっており、肌の潤いを保って健やかな状態で保てるようになるので、一度リプロスキンを使ってみてください。

 

 

 

 

さて、背中ニキビ跡の症状は人によって異なっており、色素沈着タイプやクレータータイプなど様々ですが、通常のニキビよりも治りにくいということは間違いないです。

 

理想は背中ニキビ跡とならないようにスキンケアを丁寧に行うことなのですが、既に引き起こされてしまったという場合は、自己ケアでは困難な場合が多いので、医療機関での治療が選択肢の一つとなっております。

 

美白化粧品を使ってケアをすることは可能なものの、背中ニキビ跡が綺麗に消えるまではかなりの時間が掛かるので、美容皮膚科などでダイオードレーザーといった専門的な施術が効果的です。

 

レーザー治療は、患部に光線を当てて施術を行っていく方法で、保険外治療となっているものの、皆さんが想像している以上に安全なので、試す価値は大いにあるかもしれません。

 

 

 

 


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