背中ニキビ跡とクエン酸

 

 

 

背中ニキビ跡とクエン酸について

デンプンを原料とし、発酵させて作った自然健康食品であるクエン酸を使ってピーリングを行うことにより、背中ニキビ跡を治せると言われております。

 

ピーリングとは、薬剤を皮膚に塗布し、物理的に古くなった角質を剥がして肌のターンオーバーを促す施術で、実際に美容皮膚科などで行われておりますが、クエン酸を使えばそれが自宅で行えるというわけです。

 

クエン酸ピーリングによってニキビの大きな原因となる毛穴詰まりを解消したり、色素沈着タイプの背中ニキビ跡を改善できます。

 

背中ニキビであれば自然と解消されるケースも少なくありませんが、背中ニキビ跡は非常に治りにくいと言われており、適切な対処をしなければ完治は難しいでしょう。

 

それに、背中ニキビ跡を治したいということで、タオルやブラシでゴシゴシと擦っているという方はいらっしゃいますが、このような間違ったケアを行っていると余計に症状が悪化するので注意が必要です。

 

年齢や個人の代謝によって異なるので一概には説明できないものの、背中ニキビ跡の色素沈着は綺麗に消えるまでに3年は掛かると考えられております。

 

かなり長期的なケアになるものの、正しい方法でスキンケアを行っていればゆっくりと症状を緩和させることは十分に可能です。

 

そこで、このサイトでご紹介しているリプロスキンがおすすめとなっており、化粧水で肌に潤いを与えることで他の肌トラブルを防ぐことができます。

 

リプロスキンを使っても背中ニキビ跡の完治までに時間が掛かるかもしれませんが、諦めずに丁寧なケアを行ってみてください。

 

 

 

 

さて、このページではクエン酸ピーリングの方法について記載しておりますが、自宅で行うという場合、まずは水30mlを用意し、クエン酸3gを混ぜ合わせます。

 

そして、スプレー容器の中に入れて背中ニキビ跡が気になるポイントに吹きかけるという簡単なケアとなっているのです。

 

クエン酸は安全な酸であり、レモンやグレープフルーツの中にも配合されているので、万が一顔に付いてしまっても特に大きな弊害はありません。

 

クエン酸を気になるポイントに吹きかけたら、5分間ほど放置して綺麗に洗い流しましょう。

 

ただし、自宅で処置を施すクエン酸ピーリングであったとしても、肌に大きな負担が掛かるということには変わりないので、1週間に一度くらいのペースが最適です。

 

効果が高いからといって、毎日ピーリングを行っていると、逆に背中ニキビ跡の症状は悪化するかもしれないので、十分に注意してください。

 

 

 

 


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