背中ニキビとハーブ

 

 

 

背中ニキビとハーブについて

肌に効果的な栄養素を摂取することにより、身体の内側から背中ニキビのケアができるのと同じように、ハーブにも同じような効果が認められたものがあります。

 

良い臭いがするということで有名なハーブは、消臭剤として利用できるだけではなく、背中ニキビにも効き目があるので、実際に漢方薬としても使われているのです。

 

実際に、クリニックではハーブエステというものを取り入れているところがあり、背中ニキビやシミを改善できるということで、多くの女性から評判となっております。

 

そこで、このページではどのようなハーブが背中ニキビの改善に適しているのか説明しているので、良くチェックしてみてください。

 

 

<ハトムギ>

南アジア原産のハトムギは、鳩が好んで食べることからこのような名前が付けられ、肌の新陳代謝を高める作用があるので、背中ニキビに効き目があると言われております。

 

漢方薬でもお馴染みのハーブで、免疫力が弱まるとともに肌も弱ってきたとしても、ハトムギによってある程度の外的の刺激から皮膚を守れるようになるのです。

 

アレルギー体質の方でも安心して使えるというところが、ハトムギの大きなメリットであると言えるでしょう。

 

 

<チェストツリー>

チェストツリーはヨーロッパでは非常にメジャーなハーブであり、医薬品として使われていることもあります。

 

チェストツリーには黄体ホルモンの分泌を促す作用があり、女性ホルモンのバランスを整えて、生理前に引き起こされる背中ニキビや肌荒れといった症状を改善できるのです。

 

ホルモンバランスの乱れによって肌に異常が生じるというケースは少なくないので、このハーブを利用する価値は大いにあります。

 

 

<ラベンダー>

アロマオイルとして最も使われているのがラベンダーで、心や身体をリラックスさせることができます。

 

それに、殺菌作用や皮膚の細胞の生まれ変わりを助ける効果も持ち合わせているので、雑菌の繁殖によって引き起こされる背中ニキビに効果的であることはお分かり頂けるはずです。

 

 

<ノコギリヤシ>

ノコギリヤシはヤシ科の植物で、男性ホルモンの抑制に長けているため、皮脂の過剰分泌が原因で背中ニキビが引き起こされているという方にピッタリのハーブです。

 

ノコギリヤシの果実には色々な薬効や強壮作用があり、健康維持や精力回復の薬としても重宝されておりました。

 

脱毛症の改善や、前立腺疾患の改善にも適していると言われているので、これらの症状で悩まされている方は使ってみた方が良いかもしれません。

 

 

 

 


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